折りたたみ式_ごみBOX

Trash_Box

これまでのカラスネットでは、猫やカラスにゴミが食い散らかされることが多く、後始末に悩まされてきました。解決策として、折りたたみ式のボックスがあるというので、購入・設置しました。
この場所は図書館に向かう道筋で、6班、13-1班及び14班が主に利用しています。

普段は、畳んで両脇を紐で結んでいますから、利用するときは先ず紐をほどき、手前にグイッと引いて広げます。
蓋を開け、中にごみ袋入れれば、猫もカラスも手が出ないと思います。

収納した状態
簡単にたためます

蓋を上げる

蓋を上げたところ

ごみステーション_アパートと兼用

共用のステーション

6月29日、新しいアパートが完成したため、18-1班が利用しているステーションを東側へ15メートル移動した。
ここは、アパート敷地内で、アパートの管理会社・所有者の同意を得るため、金網BOXは町会で用意することにした。

アパート入居者以外の方は、従来通りカラスネットの利用になります!!

アパートと兼用

アパート住人は金網BOXへ

家庭ごみのルール違反

ルール違反の家庭ごみについて、地元のテレビ局が特集で放映していました。

用水脇の駐車場の違反ゴミ

違反ゴミ

市から委託された収集業者は、ルール違反ごみにシールを貼っていくが、その後の処置は町会任せで町会の負担になっている。
この町会は違反者を特定し、通報したにも関わらず、市のリサイクル推進課は動こうとしていない。事前の説明会では、ルール違反者に対しては市が注意し、町会には迷惑をかけないと言っていたが、守られていないのは残念だ!
放置しておけば、猫やカラスの食い散らかされて衛生上好ましくない。長くても2日間しかステーションに置くことは出来ない。3日目には必ず市が回収するというルールが必要だ。(2018/9/25)
☆☆☆テレビ局のニュース特集は、こちらから☆☆☆

家庭ごみ_ルール違反が収まらない (H30年8月15日)

指定袋の不使用

2月に家庭ごみの有料化が始まり、6ヶ月間が経過しました。
しかし、今尚指定袋を使っていないゴミ出しが見られます。
当然のことながら回収されずに、ステーションに残されます。

燃やすゴミの場合、特に夏場は猫やカラスの格好の餌となり、残滓等が散らばり悪臭が漂います。また後処理のため、班長・理事の負担になっています。

ゴミはきちんと分別すれば、小さい袋でも十分に収まります。特に紙類を分別して、スーパーマーケットや地域の回収拠点に出せば、燃やすごみを減らせます。
※写真の右はオムツ、左は出した人が特定できて、解決しました。

以下のことを守ってお互いの負担を減らしましょう!


 ◎燃やすゴミ、埋め立てゴミは指定袋で出すこと。
 ◎分別方法は、冊子「家庭ごみの分け方・出し方」 に従うこと。分からないときは班長に聞くか、リサイクル推進課に問い合わせること。
 ◎決められた日時と場所を守って出すこと。


ルール違反ごみ……多発!

用水脇の駐車場の違反ゴミ

7月4日は埋め立てゴミの日。これまでマナー違反が多かったステーションに市の担当職員が立ち番をし、指導に当たった。
目立った指摘事項は、次の通り。
①小型家電、一斗缶などの金属ゴミは従来通りなのに、有料袋で出されている。
②バケツ、洗剤容器等の硬化プラスチックは、燃やすごみの日に有料袋で出すべきなのに、一般の袋で出している。
③市販の漬け物石は、埋め立てゴミの日に有料袋で出すべきなのに、一般の袋で出している。

上の写真は、13の1班・13の2班・14班が利用しているステーションです。今回立ち番がなかった場所ですが、余りにもひどすぎる状況でした。このゴミは何に該当するのか迷ったら、「家庭ごみの分け方・出し方」や金沢市のホームページの「ゴミ分別辞典」で調べて下さい。

早速、該当する班に回覧板で注意を促しましたが、今後改善が見られないステーションについては、立ち番を設けて行くしかないと考えます。