カーブミラーの設置

公園前のミラー

アルビス畝田店から町内に入る箇所が、左方向からの車が見にくい、ミラーを設置して欲しいとの要望があり、市の道路管理課と相談した。早速現地を確認して頂き、個人所有の電気引き込み用のポールを使用することになった。
2週間あまりで、完成した。金沢市道路管理課に感謝します!

(令和2年6月29日

アルビスから公園への道路

)

危険なアパート

腐食が進んでいる

■危険なアパート
6月6日、アパートの裏に住む家(10-1班)から電話があり、アパートのベランダを支えている支柱が途中で切断されており、いつ倒れるか心配だとの訴えがあった。以前から老朽化が心配されていた建物で、前の方の階段や廊下が腐食していたことを知ってはいた。今回、裏側に回ってみて、改めて危険であることを再認識した。台風などの強風が吹けば、ベランダや屋根の一部が崩れ落ちてしまう恐れがある。

6月8日(月)、金沢市の建築指導課に連絡し、現地を確認して頂いた。所有者を調べて、改善するように促すということでした。当方からは、応急措置を講ずることと、立ち入り禁止のロープなどを張るように要望した。

「止まれ」の標示_1年掛けで実現

「止まれ」の表示

県住からバロー方向の道と、金石郵便局からの通りが交差する十字路は、交通事故が多発しているため、昨年5月に金沢市の道路管理課と金沢西警察署、そして町会の三者で協議した。
金沢市はカーブミラーの設置、停止線・クロスマーク・歩道との境界ラインを引くこと、また警察は「止まれ」の標示をすることで合意した。金沢市は一月以内に実行されたが、金沢西警察署の方は本日(5月28日)ようやく実現した。

寺中会館前の道路_再舗装

5月11日、寺中会館前の道路が再舗装されました。
昨年に続いて、約20メートルが新しくなりました。今後も松任宇ノ気線まで延長される予定です。

寺中会館前の通り

再舗装された道路

でこぼこが緩和されれば車の騒音が静かになり、住民には安心です。
(R2.5.13)

バス旅行・グラウンドゴルフ大会の中止

コロナウィルス対策のため、バス旅行・グラウンドゴルフ大会を中止します。
楽しみにされていた方には、誠に申し訳ありません。
なお、新型コロナウィルスが治まってきたら、再度検討します!

 

交通安全_とまれの表示Ⅱ

きびきの南公園
十字マーク

クロスマーク

木曳野小学校東側の通学路と「きびきの南公園」からの道路が交差する箇所には、停止線がなく、危険な状況になっている、と先日お伝えしました。
金沢市道路管理課では新学期までには完成させるとの返事だった。
本日(2月20日)確認したところ、既に施行されていました。停止線と十字マークがはっきりと表示されていて、素早い対応に感謝です。

アパートの建設工事も今日からスタートしました。工事車両の出入りが増えますので、現場監督にも十分注意を促したいと思います。

とまれの表示

とまれの表示

とにかく工事開始に間に合って、ホッとしました。
(R2年2月20日)

さようなら_寺中水門

水門撤去工事

木曳川の拡幅工事のため、1月からは寺中水門の撤去作業が行われた。
この水門は、昭和59年3月に完成し、36年の長きに亘り、周辺の村々の田んぼを潤してきた。

水門を挟み、遠くに白山を眺め、川辺には鯉やカモが泳いで、私たちを癒やしてくれた風景が消えてしまう。なんとなく寂しいものだ。
春になると、持ち回りで水門当番が割り当てられた。当番が当たると、翌朝の天気を気にしたものだった。

撤去前の水門

撤去前の水門

綺麗に跡形もない水門

撤去された水門跡

交通安全_止まれ表示

危険な十字路

木曳野小学校東側の通学路と「きびきの南公園」からの道路が交差する箇所には、停止線がなく、危険な状況になっています。
ここは見守り隊が立ち番をする場所で、多くの児童が通ります。1月30日、私が見守り隊の方とお話をしている最中にも、1台の軽四乗用車が止まらずに横切って行きました。

1月31日、金沢市の道路管理課へ停止線と「とまれ」・「クロスマーク」を表示するように要望しました。担当者は、警察とも相談しながら、4月の上旬には実現したいと答えてくれました。

危険な通学路

木曳野小学校の通学路

また、大徳交番にも相談したところ、西署に伝達するとの返事を頂きました。

成人式_大徳地区

1月12日(日)、大徳地区の令和2年度の成人式が石川県地場産業振興センターで開催された。
新成人298名、来賓52名、公民館委員72名が参加した。
司会・進行役は、成人者代表が務め、来賓の祝辞、明るい選挙推進の決議、交通安全宣言そして誓いの言葉が述べられた。

記念イベントとして、大徳消防団による加賀鳶梯子のぼりが披露された。高い梯子の上でのウグイスの谷渡りなど、ヒャッとする演技のたびに、歓声が沸き上がった。消防分団長は、若い力が地域の防災を支える要なので、関心のある人は是非とも消防団に参加して欲しい、と呼びかけた。

ウグイスの谷渡り

桐生悠々_北陸朝日放送

12月30日、北陸朝日放送で桐生悠々の放送があり、とても興味が湧いた。
黒崎正巳ディレクターに会ってみたいし、本も読みたくなった。

1月10日、文苑堂から注文した本「新聞記者 桐生悠々 忖度ニッポンを嗤う」が届いたとの連絡があった。

戦時中、多くの新聞が軍からの圧力に負け、一方的な報道をし、戦争を煽っていた。そんな中、信濃毎日の主筆であった彼は、関東防空大演習を批判した。
関東の上空に敵機が現れてから打ち落とす訓練など、現実的ではないこと、海上で敵機を打ち落とすための訓練をするならば意味があるが、木造家屋の多い東京に爆弾が落とされては、燃え上がる火の手を見ているしかない、と訴えたのだった。

退職後、他山の石を執筆