大野湊神社 春の例大祭

屋台・露店

寺中の神事能 「大野湊神社」春の例大祭は5月15日に執り行われた。この祭りのメインは、神事能である。加賀藩主前田利家公・利長公が関ヶ原の戦乱が収まったのを契機に、人心を新たにし、この地方の発展を願って奉納したのが始まりとされている。西暦1604年から400回以上演能され、「寺中の神事能」として、金沢市無形民俗文化財に指定され、近隣の住民はもとより多くの市民に親しまれている。

(平成30年5月15日)