サル被害_ついに稲穂を食べる!(8月10日)

8月10日、サルは樫見町の田んぼに侵入し、稲穂まで食べた!

これまでは、ジャガイモ、大根、カボチャ、ネギなど畑の作物が被害に遭っていたが、ついに田んぼにまで入るようになった。
農家は急いで電気柵の設置に追われている。
行政には適格な対策が早急に望まれる。例えば、サルとの緩衝地帯を設置し、侵入するサルには花火の発射、また位置情報が把握できるようにGPS機器などを装着し、緩衝地帯に近づいたら猟友会の人が出動し、威嚇することも必要である。明確にここは駄目だという強い意志を示さなければ、サルは調子に乗ってくる。最悪の場合、一定数の間引きも許されるのではないだろうか。
もう正念場ということを、しっかりと認識すべきであろう。