一斉美化清掃

金石街道の清掃作業
はやかわクリニックの周り

はやかわクリニック前の金石街道

寺中町会の清掃活動
5月31日(日)、早朝8時より一斉美化清掃に取り組んだ。天候に恵まれ、役員20名は金石街道の雑草を除去した。
作業は、約1時間余りで終了。各世帯でも側溝の泥上げで汗を流した。また班長は、班内を一回りし、特に側溝のゴミも回収した。町内はすっきりし、明るくなった。

「止まれ」の標示_1年掛けで実現

「止まれ」の表示

県住からバロー方向の道と、金石郵便局からの通りが交差する十字路は、交通事故が多発しているため、昨年5月に金沢市の道路管理課と金沢西警察署、そして町会の三者で協議した。
金沢市はカーブミラーの設置、停止線・クロスマーク・歩道との境界ラインを引くこと、また警察は「止まれ」の標示をすることで合意した。金沢市は一月以内に実行されたが、金沢西警察署の方は本日(5月28日)ようやく実現した。

寺中会館前の道路_再舗装

5月11日、寺中会館前の道路が再舗装されました。
昨年に続いて、約20メートルが新しくなりました。今後も松任宇ノ気線まで延長される予定です。

寺中会館前の通り

再舗装された道路

でこぼこが緩和されれば車の騒音が静かになり、住民には安心です。
(R2.5.13)

バス旅行・グラウンドゴルフ大会の中止

コロナウィルス対策のため、バス旅行・グラウンドゴルフ大会を中止します。
楽しみにされていた方には、誠に申し訳ありません。
なお、新型コロナウィルスが治まってきたら、再度検討します!

 

交通安全_とまれの表示Ⅱ

きびきの南公園
十字マーク

クロスマーク

木曳野小学校東側の通学路と「きびきの南公園」からの道路が交差する箇所には、停止線がなく、危険な状況になっている、と先日お伝えしました。
金沢市道路管理課では新学期までには完成させるとの返事だった。
本日(2月20日)確認したところ、既に施行されていました。停止線と十字マークがはっきりと表示されていて、素早い対応に感謝です。

アパートの建設工事も今日からスタートしました。工事車両の出入りが増えますので、現場監督にも十分注意を促したいと思います。

とまれの表示

とまれの表示

とにかく工事開始に間に合って、ホッとしました。
(R2年2月20日)

さようなら_寺中水門

水門撤去工事

木曳川の拡幅工事のため、1月からは寺中水門の撤去作業が行われた。
この水門は、昭和59年3月に完成し、36年の長きに亘り、周辺の村々の田んぼを潤してきた。

水門を挟み、遠くに白山を眺め、川辺には鯉やカモが泳いで、私たちを癒やしてくれた風景が消えてしまう。なんとなく寂しいものだ。
春になると、持ち回りで水門当番が割り当てられた。当番が当たると、翌朝の天気を気にしたものだった。

撤去前の水門

撤去前の水門

綺麗に跡形もない水門

撤去された水門跡

交通安全_止まれ表示

危険な十字路

木曳野小学校東側の通学路と「きびきの南公園」からの道路が交差する箇所には、停止線がなく、危険な状況になっています。
ここは見守り隊が立ち番をする場所で、多くの児童が通ります。1月30日、私が見守り隊の方とお話をしている最中にも、1台の軽四乗用車が止まらずに横切って行きました。

1月31日、金沢市の道路管理課へ停止線と「とまれ」・「クロスマーク」を表示するように要望しました。担当者は、警察とも相談しながら、4月の上旬には実現したいと答えてくれました。

危険な通学路

木曳野小学校の通学路

また、大徳交番にも相談したところ、西署に伝達するとの返事を頂きました。

寺中町会_総会(令和2年度)

挨拶する本堂町会長

令和2年1月26日午後1時より、寺中町会館で町会の総会が開催された。
日曜日にも拘わらず、寺中町会館は97名の参加者で満席になった。
最初に地元選出の議員(県議2名・市議2名)より、ご来賓の挨拶がなされた。

議長に岡島勝さん(2班)を選出し、議事が進められた。
執行部は、令和元年度に実施した事業及び決算について報告し、また新しい役員候補者を提案した。質疑応答の後、原案のとおり承認された。続いて令和2年度の事業計画・予算の提案がなされた。審議の結果、いずれも満場一致で可決された。
その他として、町内を4つのブロックに分け、その中で理事を選出するブロック制が提案され、今年度は試行的に実施することにした。

会場は満席

満席の会場

懇親会

懇親会の様子

懇親会の様子02

料理を囲んで談笑

成人式_大徳地区

1月12日(日)、大徳地区の令和2年度の成人式が石川県地場産業振興センターで開催された。
新成人298名、来賓52名、公民館委員72名が参加した。
司会・進行役は、成人者代表が務め、来賓の祝辞、明るい選挙推進の決議、交通安全宣言そして誓いの言葉が述べられた。

記念イベントとして、大徳消防団による加賀鳶梯子のぼりが披露された。高い梯子の上でのウグイスの谷渡りなど、ヒャッとする演技のたびに、歓声が沸き上がった。消防分団長は、若い力が地域の防災を支える要なので、関心のある人は是非とも消防団に参加して欲しい、と呼びかけた。

ウグイスの谷渡り

桐生悠々_北陸朝日放送

12月30日、北陸朝日放送で桐生悠々の放送があり、とても興味が湧いた。
黒崎正巳ディレクターに会ってみたいし、本も読みたくなった。

1月10日、文苑堂から注文した本「新聞記者 桐生悠々 忖度ニッポンを嗤う」が届いたとの連絡があった。

戦時中、多くの新聞が軍からの圧力に負け、一方的な報道をし、戦争を煽っていた。そんな中、信濃毎日の主筆であった彼は、関東防空大演習を批判した。
関東の上空に敵機が現れてから打ち落とす訓練など、現実的ではないこと、海上で敵機を打ち落とすための訓練をするならば意味があるが、木造家屋の多い東京に爆弾が落とされては、燃え上がる火の手を見ているしかない、と訴えたのだった。

退職後、他山の石を執筆