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  • 住 所
    • 金沢市寺中町ハ32番地
    • 寺中昭和橋を渡り、普正寺方向に向かい左側

◇町会の概要  

 寺中町は、JR金沢駅から北西に5キロメートル、大野湊神社の社を西端とし、東端の金沢外環状道路の間に位置しています。

 世帯数は1,100世帯、人口は2,700人と推定される。(平成29年12月1日住民基本台帳より) ただし、アパートの世帯数は会員に含めていないので、町会の加入世帯は780世帯となっている。

 地名は、佐奈武明神(現大野湊神社)に仕えた社僧の屋敷跡に作られたことが由来とされている。戦国時代には佐奈武寺村(さなたけじむら)とも呼ばれていた。

 大野湊神社は、庶民の信仰厚く由緒ある神社です。江戸時代には加賀藩前田利家公をはじめとし代々藩主の保護を受け、神事能が奉納されてきた。樹齢100年の欅が生い茂る「寺中の杜」は、市みどりの十景の一として有名、また旧拝殿の建物が「金沢市指定文化財」となり大きな絵馬共に保存されています。
 
 町内を流れる木曳川は、名前の由来のとおり、古くは宮腰港から城下内に木材を運ぶ水路として利用されていました。また暴れ川として度々氾濫していた犀川は、三代藩主前田利常公によって改修される前は、大野湊神社の西側を流れており、この地域は物流の拠点、また軍事上の要衝でありました。

 なお、昭和25年(1950年)の国勢調査では、寺中町は44世帯、人口238人でありました。

<地域を支える団体>  
この地域では、大徳地区連合町会・大徳公民館を中心にして、各種団体が活動しています。
◇婦人会  女性学級や公民館行事への参加、環境保全、防火クラブなど活動範囲は広く、大徳地区の成人女性のみんなが参加できます。
◇子供会  歓送迎会、夏休みのラジオ体操、ボウリング大会及び映画鑑賞などにたくさんの子供たちが参加し、楽しんでいます。
◇健寿会  65歳以上を対象に、宗教講座・各種講演会・グランドゴルフ大会、その他研修旅行があります。また、下校時の小学生を見守る活動も行ない、明るい地域作りに貢献しています。
◇社会福祉協議会  地域の人々が安心して暮らせる町づくりを目指し、ボランティアの育成や地域の憩い・交流の場として高齢者サロン(地域サロン)・子供サロンなどを行なっています。
◇地域サロン  高齢者の社会的孤立の解消、住み慣れた地域での生きがいづくりを支援するため/ 地域の身近な施設(公民館や集会所等)で、65歳以上の高齢者が集う地域サロン(男性サロンを含む)を開催。/  民生委員や地域のボランティアを中心に、体操やゲーム、昼食会などの行事を実施。
◇民生委員・児童委員協議会 地域の方の身近な相談相手として必要な支援を行ない、安心して暮らせる地域づくりのために活動しています。
◇大徳消防分団  金沢市第三消防団に属し、地域における消防・防災のリーダとして、平常時・非常時を問わず地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っています。
◇街頭交通推進隊 主な活動として、交通安全運動期間中に赤ランプ作戦を実施しドライバーへの交通安全呼びかけや、児童の通学時の横断歩道での街頭指導などで地域の交通安全に寄与している。